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ある日の食卓 by ちとからさんち
breezymeal.exblog.jp
ずぼらな私のキッチン
図書館で先月号の暮しの手帖を立ち読みしていたら、
面白い内容がありました。
料理研究家がプロデュースしている「水切りカゴ」の使い勝手についての比較です。
有元葉子さんの「ラバーゼ」
栗原はるみさんの水切りカゴ
浜内千波さんの場所取らずの水切りカゴ
の3種類を比較していました。

それぞれに良さがあり、使い方によっては少し難点もあり。
結局なにが一番良いという結論は書いてはいないのですが、
それぞれのキッチンに合わせて、自分に合うものを選びましょうという事なんでしょう。
つまりは、使い手次第という事です。

さて、我が家は賃貸マンションです。
食洗機なんという近代的なものはありません。
ですので、もちろん水切りかごを使っています。
そして、雑誌で比較されていた、「ラバーゼ」を使っています。
b0237085_21245699.jpg
ラバーゼの良さは、受け皿に傾斜をつけて、
水が溜まらずシンクに流れていく設計になっているところなのですが、
私はそれを使っていません。
上のカゴ部分のみ、ラバーゼで下の受け皿は無印良品です。

理由は単純で、
シンクに水が流れるためには、シンクの横に置かなくてはなりません。
すると、調理場所がなくなる~。決して広いキッチンではありませんからね。
つまり、暮しの手帖の内容の通り、
使い手次第という所でしょうか(笑)

という事で、今の形になったわけです。
この水切りかごの良さはフラットでシンプルなデザインなので、
どんなお皿も置ける事です。
カゴの網目幅もちょうど収まりやすいサイズに設計されています。

さて、そんな水切りカゴの話が長くなってしまいましたが、
キッチン話ついでです。
我が家のキッチンをお恥ずかしながらご紹介させて頂きます。
こんな感じです。
b0237085_21251331.jpg
これぞ、ずぼら人間のキッチンだと思っています。
ほぼ、何も置いていません。
理由は簡単です。掃除をこまめにできない人間だからです。

必要最低限のモノのみ、置いています。
できる限りコンロ付近にはモノを置かないよう、
必要な道具はシンク寄りに吊るしてあります。
それも、洗ったら、干す。
滴る水は全て水切りかごが受け皿です。

料理を作る上で、全て手の届く位置にモノを置くというのが、
本来理想なんだと思います。
私もそんなキッチンに憧れます。
でも、自分の性格と向き合った時に、このスタイルに落ち着いてしまいました。
良いか悪いかはわかりませんが、
水切りかご同様、使い手次第といった所でしょうか。

まだまだ、改善できる点はしたいと思っています。

最後までお付き合いいただきありがとうございます。
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by chitokarasanchi | 2012-06-07 21:27 | キッチンのこと
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